コラム
2026年08月10日

夏になると腰痛が増えるって知っていますか?|60代からの夏の腰痛対策 |新百合ヶ丘 メディカルコンディショニングサロン匠


こんにちは。
新百合ヶ丘 メディカルコンディショニングサロン匠です。

暑い夏になると、「いつもより腰が重い」「朝起きると腰が痛い」

「長時間座っていると腰がつらい」と感じる方はいませんか?

 

腰痛は冬に起こりやすいイメージがありますが、

実は夏の生活習慣が腰まわりの不調につながることもあります。

 

特に60代以降の方は、暑さによる活動量の低下や筋力の変化などが重なり、

腰への負担が増えやすくなります。

 

夏に腰痛が起こりやすくなる3つの原因

① エアコンによる「冷え」

夏はエアコンを使う機会が増えます。

冷たい風が腰や背中に直接当たり続けると、身体が冷えて筋肉がこわばり、

動きにくさを感じることがあります。

腰だけでなく、股関節や背中まで含めて身体を動かすことが大切です。

② 暑さによる「運動不足」

「暑いから外に出ない」
「できるだけ動かずに過ごす」

そんな日が続いていませんか?

活動量が減ると、腰を支える筋肉を使う機会も少なくなります。

筋力が低下すると、日常生活の動作でも腰に負担がかかりやすくなります。

無理な運動をする必要はありません。

室内での軽い体操やストレッチなど、毎日少しずつ身体を動かす習慣を作りましょう。

③ 水分不足・疲労の蓄積

夏は汗をかくことで、身体から水分や電解質が失われます。

水分不足や暑さによる疲労が重なると、身体がだるく感じたり、活動量が低下したりすることがあります。

「喉が渇いてから」ではなく、こまめな水分補給を心がけましょう。

※大量に汗をかいた場合は、水分だけでなく電解質の補給も大切です。

 

夏の腰痛を防ぐためにできること!

毎日の生活で、まずは次の4つを意識してみましょう。

☑ エアコンの風を直接身体に当てない
☑ 無理のない範囲で身体を動かす
☑ こまめに水分補給をする
☑ 疲れをため込まず、早めに身体を整える

「痛くなってから」ではなく、痛みが出る前から身体をメンテナンス

することが大切です。

 

60代からは「腰だけ」を見るのではなく、身体全体を整える

腰痛があるからといって、原因が腰だけとは限りません。

股関節の動き、背中の柔軟性、姿勢、体幹の筋力など、

さまざまな要素が関係していることがあります。

 

メディカルコンディショニングサロン匠では、身体の状態を確認しながら、整体+運動療法で一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートしています。

「最近、腰が重い」
「以前より疲れやすくなった」
「運動したいけれど何をすればいいかわからない」

そんな方も、お気軽にご相談ください。

🌿 夏だから仕方ない、と我慢しない

夏の腰痛は、生活習慣を少し見直すことで、身体への負担を減らせる

場合があります。

 

暑い季節こそ、無理をせず、こまめに身体を整える。

いつまでも自分の足で元気に動ける身体を目指して、

今日からできることを少しずつ始めてみましょう。

 

メディカルコンディショニングサロン匠
整体+運動療法で、痛みなく動き続けられる身体づくりをサポート

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