コラム
2026年08月18日

夏の冷え、つりに悩んでいませんか??

 

「夏なのに足が冷える…」
「夜中にふくらはぎがついて目が覚める」
「冷房の部屋にいると、足がだるく感じる」

このようなお悩みはありませんか?

実は、夏は足の冷えやつりが起こりやすい季節でもあります。

なぜ夏に足が冷えたり、つったりするの?

① 冷房による足の冷え

暑い季節は冷房を使う時間が長くなります。

冷たい風が足に直接当たったり、長時間冷房の効いた部屋で過ごしたりすると、足元が冷えて血流が悪く感じられることがあります。

特にふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、歩いたり筋肉を動かしたりすることで血液を心臓へ戻す働きをサポートしています。

足を動かす機会が少なくなると、足の重だるさにつながることもあります。

② 汗による水分・ミネラル不足

夏は汗をかくことで、身体から水分や電解質が失われます。

水分が不足すると、筋肉が正常に働きにくくなり、足がつる一因になることがあります。

特に汗をたくさんかいた日は、こまめな水分補給を心がけましょう。

③ 運動不足による筋力低下

暑さを避けて外出や運動が減ると、知らないうちに身体を動かす量が少なくなります。

ふくらはぎなどの筋肉を使う機会が減ると、血流や身体を支える筋力にも影響します。

「暑いから動かない」という生活が続かないよう、無理のない範囲で身体を動かすことが大切です。

夏の冷え・つりを防ぐために

今日からできる簡単な対策をご紹介します。

・冷房の風を足に直接当てない
・こまめに水分を補給する
・汗をたくさんかいたときは電解質も意識する
・座りっぱなしにせず、こまめに足を動かす
・ふくらはぎを無理のない範囲で動かす
・疲れをため込まず、身体を定期的に整える

「夏だから仕方ない」と我慢するのではなく、身体からのサインに目を向けてみましょう。

身体を整えて、夏も元気に動ける身体へ☆

メディカルコンディショニングサロン匠では、整体+運動療法を取り入れ、

一人ひとりの身体の状態を確認しながら、無理なく続けられる身体づくりをサポートしています。

足の冷えやつり、ふくらはぎのだるさなど、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

夏こそ身体をいたわり、元気に動ける身体を一緒につくっていきましょう😉