2026年07月28日

夏に起こる背中や肩甲骨周りの痛み💦|新百合ヶ丘 メディカルコンディショニングサロン匠

夏に起こる背中や肩甲骨周りの痛み💦

~実は「冷え」と「自律神経」が関係しているかもしれません~

「夏なのに背中が痛い…」
「肩甲骨の内側が重だるい」
「マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう」

 

そんな症状に悩まされる方は、実は夏に少なくありません。

「暑いから筋肉は柔らかいはず」と思われがちですが、

夏は背中や肩甲骨周りの筋肉が硬くなりやすい季節でもあります。

 

夏に痛みが起こる3つの原因

① 冷房による冷え

屋外の暑さと室内の冷房の温度差が大きいと、

自律神経は体温を保とうと働き続けます。

その結果、

● 血流が悪くなる

● 筋肉が緊張する

● 肩甲骨周りの動きが悪くなる

ことで、背中の痛みや肩こりにつながります。

② 長時間同じ姿勢

暑さで外出や運動が減り、

● デスクワーク

● スマホ操作

● 車の運転

など同じ姿勢が続くことで、肩甲骨を支える僧帽筋・菱形筋・広背筋などが

硬くなります。肩甲骨の動きが少なくなると、さらに血流が低下し、

痛みの悪循環が起こります。

③ 呼吸が浅くなる

暑さや疲労、ストレスによって呼吸が浅くなると、

背中や肋骨周りの筋肉が十分に動かず、肩甲骨周囲の筋肉に負担が集中します。

「深呼吸すると背中が楽になる」という方は、このタイプかもしれません。

放っておくと…

背中の筋肉が硬い状態が続くと、

● 肩こり

● 首の痛み

● 頭痛

● 腰痛

● 疲れやすさ

など全身の不調につながることがあります。

 

 

ご自宅でできる対策

今日からできるセルフケアとしておすすめなのは、

● 冷房の風を直接浴び続けない

● 1時間に1回は肩甲骨を動かす

● 深呼吸を5回行う

● 湯船に浸かり身体を温める

● 軽いストレッチやウォーキングを取り入れる

「温める・動かす・呼吸する」の3つを意識するだけでも、

筋肉の緊張が和らぎやすくなります。

 

 

当サロンでは、痛い場所だけをほぐすのではなく、

● 筋肉の状態を確認

● 姿勢や身体の使い方を評価

● 整体で筋肉を整える

● 運動療法で正しい動きを取り戻す

という流れで、痛みを繰り返しにくい身体づくりを目指しています。

「夏になると毎年背中がつらい」
「肩甲骨が動かしにくい」
「マッサージでは改善しなかった」

そんな方は、一度ご自身の身体の状態を見直してみませんか?

 

新百合ヶ丘 メディカルコンディショニングサロン匠


整体 × 運動療法で、根本から動きやすい身体づくりをサポートいたします!

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