コラム
2026年07月15日

腰が伸びないのは年齢のせい?原因と改善方法を解説☆|新百合ヶ丘 メディカルコンディショニングサロン匠

最近「腰が伸びない…」と感じていませんか?

60代になると、

立ち上がる時に腰が伸びない

歩いていると前かがみになる

朝起きた時に腰が固まったように感じる

長く歩くと休みたくなる

このようなお悩みを抱える方が増えてきます。

「もう歳だから仕方ない」と思われがちですが、

腰が伸びにくくなるのには明確な原因があります。

今回は、60代の方に多い「腰が伸びない原因」と、

自宅でできる改善方法について解説します。

【60代で腰が伸びなくなる主な原因】

①股関節の硬さ

腰を伸ばす時には、実は股関節も一緒に動いています。

長時間座る習慣や運動不足が続くと、股関節の前側が硬くなり、

腰だけで伸びようとしてしまいます。

こんな方に多いです↓

・椅子に座る時間が長い

・車移動が多い

・歩く量が減った

②お腹とお尻の筋力低下

60代以降は、身体を支える筋力が少しずつ低下します。

特に 腹筋・お尻の筋肉(殿筋) が弱くなると、

腰への負担が増え、 伸びにくさを感じやすくなります

·立ち上がる時に「よいしょ」となる

・階段がつらい

・歩幅が小さくなった

こんな方は注意です↑

③背骨まわりの柔軟性低下

背骨は本来、しなやかに動く構造です。

しかし猫背姿勢が続くと、背中が丸くなり、

腰を伸ばす動きが制限されてしまいます。

腰が伸びない状態を放置すると、

前かがみ姿勢が定着する

膝への負担が増える

歩行速度が低下する

転倒リスクが高くなる

外出が億劫になる といった悪循環につながることがあります。

大切なのは、「痛みが強くなる前に動きを改善すること」です。

 

 

自宅でできる簡単な改善法

① 椅子に座ったまま骨盤を動かす

椅子に浅く座り 背筋を軽く伸ばす

骨盤を前後にゆっくり動かす → 10回

腰ではなく、骨盤を動かす意識がポイントです。

② お尻の筋肉を使う運動

椅子から立ち上がり、ゆっくり座る

膝よりも「お尻で立つ」意識を持つ → 5回×2セット

③ 背伸び呼吸

両手を上に伸ばす

鼻からゆっくり息を吸い、 口から長く吐く → 5回

呼吸を深くすることで、背骨まわりの動きも改善しやすくなります。 

 

 

整体だけではなく運動療法を取り入れることが近道

ですので是非お試し下さい☆

 

新百合ヶ丘 メディカルコンディショニングサロン匠

営業時間9時~19時

駐車場完備

TEL 080-9411-3004